記事一覧

社会契約説と信ずること

<社会契約説の概要>(cf.ウィクリフ)『聖書』聖界領主論・俗界領主論・聖体論・ホッブズの場合『リヴァイアサン』   国家       ←  人民の権利(リヴァイアサン)   →  人民の義務          委託と付与このイメージ→恐怖の怪物=国家国家が国民から権利を無理やり搾取し、人々に義務を課し、人を働かせているイメージ。どのみち、ホッブズの場合は自然状態でも、人民の人民に対する闘争というイメージ...

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デュルケムの社会分業論 一言一句読む no.1

社会学でも、文化人類学でも、機能主義というものが流行った時代があった。今から八〇年程度前の機能主義。マリノフスキー、ラドクリフ=ブラウン、そしてマルセル=モース。彼らのことを指して機能主義人類学、および社会学という言葉が使われるが、やはり彼らの師は、デュルケムである。社会分業論の分業の機能の最初の節に、機能という語への考察がある。その説明によると、機能という言葉は、2つの使われ方がされている。一つ...

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プロフィール

Satoshi Takahashi

Author:Satoshi Takahashi
すべての出会いに感謝いたします。
いろんなことを考察し、可能性を明らかにするブログです。
すべて正しいことが書いているとは限りませんし、逆にすべてが間違いでは絶対にありません。
可能性を信じましょう。そして、もちろん人間の善意も信じます。

大航海時代オンラインでは、『アンチ・クリマクス』『あれかこれか』『レギーネ・オルセン』『S・ヴェイユ』『ヨハネス・クリマクス』『S・キルケゴール』『沈黙のヨハネス』として活動してました。