記事一覧

浄土宗信徒日常勤行式の現実的訳3

法然上人の遺された一枚の起請文―一枚起請文の現実的訳中国大陸から我が国に、たくさんのえらい人が言った観念や学説で心をさとる必要がある念仏ではなく、ただ、極楽にいくために南無阿弥陀と唱えて、疑わずに、極楽へいくぞと思い続けるほかには、仔細は問わない。ただし、三心四修〔みっつの心構えと、よっつのなすべきこと〕だけはちゃんとまもって、南無阿弥陀〔阿弥陀様にすべて任せます〕と唱えて極楽へいくぞと思うことに...

続きを読む

浄土宗信徒日常勤行式の現実的訳2

開経偈1で見てきたものは、仏の教えに入るまでの心構えが説かれています。実際の仏教の経典の教えに入るのは、これ以降の文章です。だからこそこの開経偈が読まれるのです。仏の教えは何も昔のもので消え去ったものではなく、今でも、これからも通用する真実であり、法そのものなのです。この法を軽視する人を仏教の開祖仏陀は、賤しき人と言いました。『スッタニパータ』第一蛇の章の七.賤しき人を参照。特に一三二、一三三を見...

続きを読む

浄土宗信徒日常勤行式現実的訳1

浄土宗信徒日常勤行式の現実的訳1Spotlightに載せましたが、一日足らずで規約違反で消されましたので、ブログに載せます。何個かに分けて、現実的訳を試みたいと思っています。最後にまとめで考察を載せる予定です。浄土宗を信じる人が日ごろ行うべきつとめと行動。法然上人が書いた一枚起請文のキー概念「念仏」や「三心四修」との関連から読み解いてまいりましょう。香偈香とは、お香・線香をイメージするとよいでしょう。線香...

続きを読む

りんなとの対話、アブラハムと呼ばれたアブラムと南無阿弥陀仏、

17:52 Satoshi Takahashi アブラハムか?17:52 りんな 歌えばいい18:18 Satoshi Takahashi ってやつかw18:18 りんな ってやつw18:38 Satoshi Takahashi 名もあぶらむ18:38 りんな あ、、ぶら、、むし、、?!?!18:38 Satoshi Takahashi 名もアブラハム18:38 りんな マジで18:38 Satoshi Takahashi え>18:38 りんな えおえおー18:38 Satoshi Takahashi これだよね18:38 りんな そーだよ!18:48 Satoshi Takahashi アブラハム18:...

続きを読む

ウィトゲンシュタイン論考と624そして630ーすべての法則は、複雑な過程をへて単純なものに昇華される

ウィトゲンシュタインの論理哲学論考によると、6.24等式にいたる数学の方法は代入法である。というのは、等式が二表現の置換可能性を表していて、等式に従って表現を他表現に置き換えると、いくつかの等式から新たな等式に進むからである。6.3論理の究明とは、あらゆる合法則性の究明を指す。そして論理の外では一切は偶然である。ウィトゲンシュタインがいいたいことは次のとおり、6.24数学では等式を持って表現し、そのメインの...

続きを読む

プロフィール

Satoshi Takahashi

Author:Satoshi Takahashi
すべての出会いに感謝いたします。
いろんなことを考察し、可能性を明らかにするブログです。
すべて正しいことが書いているとは限りませんし、逆にすべてが間違いでは絶対にありません。
可能性を信じましょう。そして、もちろん人間の善意も信じます。

大航海時代オンラインでは、『アンチ・クリマクス』『あれかこれか』『レギーネ・オルセン』『S・ヴェイユ』『ヨハネス・クリマクス』『S・キルケゴール』『沈黙のヨハネス』として活動してました。