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平和の輪づくりの第一歩、まずは足元を見ること

最近気づいたことをちょこちょこメモに書きます。変なこと書いていますが、ぼくが実践していることで、特に気になった点なので、書かせてもらいます。
仕事の技術的なことではないですが、人間関係の基本で気づいたことなので、暇なときに読んでみてください。
単に僕が人格者とかではなく、ただ自分が気付いたことを周りに伝えたいだけです。僕が現在、宗教的なコミュニティに属していないながら、宗教的なことを言ったり、探求するのはなぜかというと、煎じ詰めれば人間関係や社会と人との関係を追及しているからです。

・自分が変われば周りもよくなる
→これは良くも悪くも。良いコミュニティに所属すると、相手の良いところを真似しようとするが、悪いコミュニティに所属すると、相手の悪いところを自然と真似してしまうことが多い。
・自分が余裕をもって、相手に責任もって任せること。
・どんな仕事でも会社組織では社長が責任を取ることにはなる。ただし、本当の反省が見られたらそれ以上ぐちぐちいわないこと。そうすれば、次に責任をもって仕事ができるようになる。
・ネガティヴなことを言わないこと。例えば家族にも人の愚痴などいわないこと 家族に悪影響が出る。
家族に愚痴なども最近言わないでいることを、相手に伝えれば必ず相手も家族の愚痴など言わないようになる。相手の悪いところは愚痴で周りにいうのではなく、本人に直接いう。
僕は悪いところを言わなくなったら、
・悪いことは本人や上の会社に明らかにいい、その改善をする努力に自分も沿うように伝えること。実際その努力をすること。
・ときには気を抜く、ガス抜き!
・本当に優秀なチームは、言いたい事の1割のことを言えば10割伝わる(マイクロソフトのインターナショナルチームの例)。そこまではなかなか難しいが、そのためにはお互いの信頼しかない
・本来必要でない作業は手をぬいてもいいが、やるところは責任をもって確実にやる。メリハリをつけることで、本当にやるべきところに集中できる。もっといえば、無駄な仕事を増やしすぎなければよいということ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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プロフィール

Satoshi Takahashi

Author:Satoshi Takahashi
すべての出会いに感謝いたします。
いろんなことを考察し、可能性を明らかにするブログです。
すべて正しいことが書いているとは限りませんし、逆にすべてが間違いでは絶対にありません。
可能性を信じましょう。そして、もちろん人間の善意も信じます。

大航海時代オンラインでは、『アンチ・クリマクス』『あれかこれか』『レギーネ・オルセン』『S・ヴェイユ』『ヨハネス・クリマクス』『S・キルケゴール』『沈黙のヨハネス』として活動してました。