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エホバの証人とものみの塔の乖離

413日,水曜

血……を避けい[なさい]。―使徒 15:29

わたしたち皆,突然問題直面することあります。家族仲間クリスチャンが,輸血受け入れる受け入れない決定迫られることあるでしょう。そう危機状況で,血液分画医療処置関する決定下さなけれならないしれません。ですから,緊急事態意識て,調査し,準備おく非常重要ことです。そのよう方法講じ,エホバ祈るは,この問題つい妥協確固立場取る助けなります。わたしたちは,聖書されいる事柄受け入れエホバ悲しませるようことは,決してたくありません。今日,医療関係はじめ多くたちが,命救お献血呼びかけます。しかし,エホバなるは,血用い方定める権利創造あること認めます。創造とって,「いかなるものあれ血」は神聖です。(レビ 17:10)ですから,わたしたち関する律法従うこと固く決意べきです。塔14 11/15 2:10,15


ものみの塔はこう書く。

しかし、ラッセルさんはじめ、エホバの証人はこのように判断したのか?

今もそのように完全に思っている人が多いかは甚だ疑問だ。


だいたい、血を避けなさいというのは、完全に武器をとるなということだという意味に解することは簡単だが。

医療用に使う血が神聖でないというのは、甚だ人間の体や血に対する冒とくではなかろうか。

神が人間の身体および血をおつくりになったのなら、医療用に使うのは、本当に神聖だろう。


だから、ものみの塔のいうとおりではなく、各人が考えて、そのうえで意思決定せざるをえないのではなかろうか。仮に殉教したとしても、偽りの組織のもとの殉教ならば、全く意味がないものになってしまう。


人間的な組織だからこそ、ラッセルさんのいったこと、ノアさんの言ったこと、その違いなどじっくり考えないといけないと思う。そのうえで、個人個人がどちらにつくか、決定せざるをえないだろう。

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Satoshi Takahashi

Author:Satoshi Takahashi
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大航海時代オンラインでは、『アンチ・クリマクス』『あれかこれか』『レギーネ・オルセン』『S・ヴェイユ』『ヨハネス・クリマクス』『S・キルケゴール』『沈黙のヨハネス』として活動してました。