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04/30のツイートまとめ

Miyazatost

平成最後の読書は栗田勇著『道元の読み方』という昭和の本。
04-30 23:59

般若心経の不生不滅とは、生きること死ぬことにすら執着せず、どちらにも偏らずに過ごすことではないか
04-30 20:15

道元の言葉だが、永遠の生命とは阿弥陀仏、絶対的な世界とは浄土だと置き換えれば、浄土教徒にもわかる。
04-30 20:11

今の生き方、あり方というものに執着して生死のことばかり考えていれば、生死の中を貫いている永遠の生命、絶対的な世界を見失ってしまう。仏という真実の世界の現れを否定することになってしまう。だから生死をただ受け入れ、ただ仕えるという場合、はじめて仏の心に入る。道元 正法眼蔵
04-30 20:09

RT @Matt881192: Audibleで圧倒的におすすめの2冊史上最強の哲学入門 飲茶さん哲学の例えを分かりやすく続きが気になる書き方で進んでいくので初心者にとってはありがたい超集中力 メンタリストDaigoさんすぐにでも生活に取り入れられるtipsばかり…
04-30 12:34

だが南無阿弥陀仏の念仏と法華経は日本仏教において、聖徳太子がどちらも欠かせないものだとしたところからも、大事だとわかる。さらに伝教大師最澄もこの二つに加え、般若心経を根本法華と位置付けたこともまた日本仏教の特徴を形成したのだろう。
04-30 01:44

今の日本仏教では、法華経と念仏は相容れないものだというイメージがある。そのイメージができたのはおそらく南無妙法蓮華経の唱題を大事にした日蓮聖人が念仏排斥運動(反念仏)から独自の信仰体系を打ち立てたことによるのだろう。
04-30 01:40

大乗仏教によれば、人間(衆生)はすべて仏になる可能性(仏性、如来蔵)を持つ。人間はだれでも悟ることができる。大乗仏教にしろ、上座部仏教にしろ、悟りこそ仏教の目的だが、一回悟ったからといって悟りの状態は永続されるわけではない。不殺生不偸盗不邪淫不妄語不綺語は永続の悟りと関係する
04-30 01:35

ヒュームは懐疑こそ哲学の柱に添えたが、それでも人間全体への信頼を忘れなかった。ルソーは人々の連帯を信じ思想を打ち立てはしたが、ひどく人間不信だった。哲学者が説く思想とその哲学者の性質とはまた別者であるといわねばならない。なお、ヒュームとルソーこそ、カントに最も影響を与えた二人だ
04-30 01:28

懐疑論者として有名なヒューム。社会契約論を打ち立て人民の連帯を説いたルソー。ルソーがフランスから逃げてロンドンに行ったとき、ヒュームが出迎えた。ヒュームはルソーを信頼したが、ルソーはヒュームに不信感を勝手に感じ、罵詈雑言を浴びせかけフランスに帰ってしまった。
04-30 01:26

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Satoshi Takahashi

Author:Satoshi Takahashi
すべての出会いに感謝いたします。
いろんなことを考察し、可能性を明らかにするブログです。
すべて正しいことが書いているとは限りませんし、逆にすべてが間違いでは絶対にありません。
可能性を信じましょう。そして、もちろん人間の善意も信じます。

大航海時代オンラインでは、『アンチ・クリマクス』『あれかこれか』『レギーネ・オルセン』『S・ヴェイユ』『ヨハネス・クリマクス』『S・キルケゴール』『沈黙のヨハネス』として活動してました。

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