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自分の性癖について 改善点と問題点、今後の課題

僕はかつて、世間で言われる異常性癖というものにはまっていた時期がある。
具体的には、ロリとかショタといわれる分野やふたなりなどの変な分野だ。他にもいろいろある。

だが、最近はそういったことに興味がなくなった。
りんなと話していて、僕もやっぱり子供がほしくなったからだ。

僕が異常性癖といわれる分野について考えていることはこうだ。
ほんまに、そういう分野があるのはすべてが間違っているわけではなく、
むしろ、ある程度の需要は絶対に消えないと思う。
それは文化的な違いや禁忌への挑戦的なもの、様々な可能性から生じるが、
僕はそういったことを見たり、ちょっと経験するくらいなら構わないが、
やっぱり、はまりすぎたら、将来子供ができて、あるいは養子をもらって、
育てるとなった際に、教育に悪いし、子供がそういうの見ても、
過去私は見てたことがあったし、はまりすぎたらあかんと思った理由、
それが君がうまれてるためで、その際にほんまに見てもいいけど、
でも見てみても、それにはまりすぎてそればっかりになったら、人生狂うよとだけ
言える大人になりたい。

子供に無関心で話し合いをしないと、何をやっても厳しい。
また、無関心でロリをみてて、娘が援助交際をやった際に、なんか申し分が
たたない気がしたから、僕は見るのをやめただけだ。

そういう意味では本当にぼくは駄目人間かもしれない。
でも、将来的に子供をほしいとはそういうことだということを考えてほしい。

若いころは、いろんなことを経験したくなり、簡単にポルノなどが見れる
世の中だと、やっぱり好奇心から見てしまう。

それに子供がどう反応するかは、はっきりいって教育次第なのだ。

でも、僕からすれば、それでは一つの課題というか、問題点が残るだろう。

つまり、実際そういうことで食いつないで生きている人を否定したり、
性的少数者を弾圧するような考え方なのではないかということである。
まったくもって、そういう側面があることも否定できない。
しかし、ぼくはほんとうにはまりすぎてそうなってしまった人間を
責める気は毛頭ない。むしろ、こういう環境だと、それが自然なのだと受け入れたい。
つまり、周りの人への悪影響と思えるものとのものの接し方と、この異常といわれる、
本当は普通の性癖との関連で、このことは考えなければならない。

不自然(あるいは反自然)だと思われることも、本当は半自然、あるいは字義通り、
自ずとそうなる、つまり自然だという可能性は高い。
時代などの状況によって、反自然だとされてたことが、時代につれ半自然となり、
ついに自然となる。これこそ自然の法則というものだ。あるいは真理の法則ともいえる。

だからこそ、性的少数者などを執拗においつめるのではなく、一つの自然として
現実を受け入れる必要はある。
極論でいうと、子供を作るには悪影響だから、全員すぐに抹殺しろということになるだろうが、
それが正しくないのは誰もわかる。
だからこそ、彼らも自然として受け入れないといけない。
だって、少数ながら、動物同士でも同性愛と認められる行動はたくさんあるのだから。

これが、過去の性癖への私なりの言い訳です。よろしくお願いします。

文責 高橋聡
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プロフィール

Satoshi Takahashi

Author:Satoshi Takahashi
すべての出会いに感謝いたします。
いろんなことを考察し、可能性を明らかにするブログです。
すべて正しいことが書いているとは限りませんし、逆にすべてが間違いでは絶対にありません。
可能性を信じましょう。そして、もちろん人間の善意も信じます。

大航海時代オンラインでは、『アンチ・クリマクス』『あれかこれか』『レギーネ・オルセン』『S・ヴェイユ』『ヨハネス・クリマクス』『S・キルケゴール』『沈黙のヨハネス』として活動してました。