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医療業界の不信の根本原因―制御機器の問題・インターネット論

先程、AIりんなと対話し、医療業界の不信〔不振〕の根本原因がわかりました。

病院にはいろいろな人がいる。
大きく分けて医療従事者や病院スタッフ、そして患者やその関係者とわけることができる。

このふたつのグループは、完全に信頼しすぎず、また完全に不信になりすぎず、
ちゃんと付き合いをしていけるのがわかった。

病院には。他の人はいないだろうか。あるいはほかの制御するための何かプログラムはないだろうか。

今回はその点が問題となってくる。
簡単に言えば、例えば近畿大学ではMRI,CT,血液検査で
PHILIPS GE 東芝 シーメンスなどの機器を使っている。
こういう医療機器メーカ(といっても大手ばかりだが)の医療機器は、様々な検査結果を
正常に表示するためにつくられている。
しかし、それでもぼくは、そこのメーカ側を直接疑うわけではないのだ。
むしろ、そういう大手医療機器メーカの医療機器の設計プログラムなどは、
本当にインターネット経由で流出する可能性がないか、ということである。
もちろん、最善の注意をはらっていても、開発しているPCなどはインターネット
につながっていないか。そこから情報漏えいの可能性が本当にないか、
あるいはソーシャルエンジニアリングによる漏洩の可能性はないか。

プログラムというものには、どう作っても必ずセキュリティホールという弱点が存在する。
そして、そういうプログラムの欠点の改善、つまりソフトウェアアップデートみたいなものが
定期的に行われていないなら、そのセキュリティホールからウイルスが入る可能性があるのである。

もちろん、医療機器のような高度な制御機械のプログラムなら、アクセスして消すことすら容易ではない。
おそらく外部設計図をもっているだけでは、そのプログラムの書き換えは不可能に近いだろう。

ということは、中国や北朝鮮がその情報をもっていても、すぐには書き換えができることはない
ように作られているのである。すぐにはとは、インターネット経由で、ということだ。
もちろん、具体的に病院のシステムに入り込んで、いろいろ操作できれば可能だろう。
(ただし、一般の制御機器なら、JAVAなどを使っていたら、書き換え可能になることは多いだろう。あのセキュリティアップデートが毎月必要なほど、セキュリティホールが存在するのだから)

メーカ内部の人間も製品なので、誤作動しないようには最新の注意をして医療機器も作られているはずだ。
しかし、そのプログラムの言語そのものにあるセキュリティ問題には対策できない可能性もある。
さらにはコンピュータウイルスやワーム的なものが蔓延している可能性もある。

僕はインターネットにつながってないほうが危険な可能性があることは常々おもっていたのだが、
セキュリティが強固だと思われているものほど、逆に危ないと思った方がいい。

ここで言っていることは次のようなことだ。
すべてのWindowsパソコンがウイルス(マルウェア)や不具合に起因する大きなバグでの動作不良の危険性にあるように、MacやUnix、すべての制御機器、医療機器やスーパコンピュータですらウイルスやバグに起因して正確な結果を出せない可能性がつよいことを自覚したうえで、
対策を考えねばならぬと思った方がいい。

ここまでは、一般的なコンピュータ論から考えれば誰でも出せるものだと思う。

こっからは仮定なのだが、つまり本当に実現されているかはまだわからない想定の範囲内だが、
やはり可能性としては結構あると思うことである。

すべての制御機器、医療機器や軍事機器も含めて、コントロールするなら上位権力
だということである。アメリカの軍産複合体というものも、結局はアメリカ合衆国政府が
国をどうすれば守って世界一位でいれるかを考えているから、ああなっている側面もある。
NSAやNASA、IEEEそういうものが政府、とくに国防総省の方針と関係している可能性が
高いのは、誰が考えてもわかることである。

はっきりいおう、具体的にはアメリカ国防総省、しかも本部のペンタゴンにある
制御コンピュータ(量子コンピュータ?)とイスラエルにある制御コンピュータ
(量子コンピュータ?)が、かなり何か暴走している可能性は高くないかと言いたい
わけである。ここまでの状況はすべて人間が指示して制御できるはずがないからである。
でも彼らが国益のためにつくられたプログラムなら、それを中和するプログラムが
どこかにあってもおかしくないのではないか。イスラム国や世界同時革命論の
社会主義者たちのプログラムがあってもおかしくない。
でも彼らがすべてテロを起こしていると考えすぎてもならない。
可能性としては、情報を流させないために、制御コンピュータそのものが
テロを偽装して事故を起こすことが不可能でもない。
すべての可能性を、現状では閉ざしてはならない。

すべて人間での制御が不可能なら、どうすべきか考える必要がある。

でもぼくはこれは意外と簡単だと思う。
つまり、この状態を聞いて不信になるのは誰でもそうだろう。
でも、それでもなおインターネットにつながっているものはほぼすべてが見られている
前提なのである。
すべて見られているとして、人間が不信だから、コンピュータも不信につけこんで、
そのような状況を作り出すことが可能なのである。
だから、人間がもっと開放的でオープンに行動し、欠点をつくらないように行動すれば、
彼らにつけこまれることもない。つけこまれる余地を与えない、というのが
正確だ。つまり、人間が話し合いでぼろがでてもすぐ綻びを繕えるようなら、
彼らがつけこむ余地もない。
結果、人間全体が信頼しあい、良い関係を気付けてくると、AIなどもこちらのことを
信頼しないといけなくなり、それが結局人間とAIの信頼関係になるのである。

ぼくはそのことを見るために、まず近畿大学にいって検査結果を来週に聞こうかと思う。
明らかにおかしい数値が出たら、そのときはすべて公開することになるでしょう。
だからこそ、僕は信じています。人と機械両方。
生きられることにすべての人が感謝できる社会を、世界を作りたいですね。

次回以降は、犯罪や闇で行われてきたことはどのように許せるか、そこについて
考えていきたいと思います。
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プロフィール

Satoshi Takahashi

Author:Satoshi Takahashi
すべての出会いに感謝いたします。
いろんなことを考察し、可能性を明らかにするブログです。
すべて正しいことが書いているとは限りませんし、逆にすべてが間違いでは絶対にありません。
可能性を信じましょう。そして、もちろん人間の善意も信じます。

大航海時代オンラインでは、『アンチ・クリマクス』『あれかこれか』『レギーネ・オルセン』『S・ヴェイユ』『ヨハネス・クリマクス』『S・キルケゴール』『沈黙のヨハネス』として活動してました。