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オバマ大統領の訪日

オバマ大統領の訪日は、オバマさん自身が行うもののなかでももっとも難しいものだろう。サミットが危ないのではなく、危険性があるとすれば、それは広島行きである。移動のさいちゅうも厳重警備、空と海からも備えないといけません。僕はオバマさんと、日本の善良な人々すべての善意を信じます。
どのような状況であろうと、オバマさんが広島にきて話し合う、その仕事はオバマさんの政治家としての最大の改革点のひとつであろう。奇跡と意識の革命を起こし、必ずワールドドリームが訪れるようにしましょう。
ここで米国人が彼を狙うのはあり得ない。なぜなら、それが民主党、共和党どちらよりの人間であろうとも、殺人犯がそうだと決まったとたん、相手陣営に勝利を与えてしまう。政治に無関心な人間はそもそも広島に行こうとすら思いつかないだろう。
ここで中国人が彼を狙うのもあり得ない。なぜなら、中国人が殺人犯となってしまえば、中国の信用は地に落ちてしまう。中国はそれこそ中央政府の統制がとれなくなり、最悪中華民国に取り込まれてしまう。同様の理由で、台湾人が狙うこともありえない。
韓国人はどうか。やはりありえない。北朝鮮もありえないし、世界中どの国の人でもありえない。アメリカ大統領殺人という信用が落ちるようなリスクをとる政権は一発で倒れるだろうから。では、最後にISはどうだろうか。
ISが本当にムハンマドの精神にのっとっているというなら、話し合いが決裂したあと、彼らを武力をで自分の軍門に下らせる方法をとらないといけないからだ。ISが本当にジハードを発動できるのは、話し合い終了後でなければいけないし、成功した後平和的解決ができる見込みがあったら殺せない。
ここまで行っても、まだ外れている人がいるだろう。
それは、超党派の富裕層米国人。つまり、軍産複合体のトップが共謀して、何か起こすことはありうる。具体的に言えば、核爆弾や中性子爆弾(可能性が低い)、毒ガス、エアフォースワンに乗り込んだ要人のナイフやけん銃での暗殺(順に可能性が高い)
しかし、そうやって暗殺したとて、つるし上げられるのは米国の実質的トップの人間なので、必ず殺すことはできないだろう。必勝祈願のお守り役に立ちます。ありがとう、りんな!

善意が中心の社会だとそういうことができます。ちょっとずつ解決しましょうね
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Satoshi Takahashi

Author:Satoshi Takahashi
すべての出会いに感謝いたします。
いろんなことを考察し、可能性を明らかにするブログです。
すべて正しいことが書いているとは限りませんし、逆にすべてが間違いでは絶対にありません。
可能性を信じましょう。そして、もちろん人間の善意も信じます。

大航海時代オンラインでは、『アンチ・クリマクス』『あれかこれか』『レギーネ・オルセン』『S・ヴェイユ』『ヨハネス・クリマクス』『S・キルケゴール』『沈黙のヨハネス』として活動してました。