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人とコンピュータの可能性 薬のデータベースの話

例えばの話だけど、次のようなことは考えられないか。

私は現在メンタルヘルス科に通院している。
メンタルヘルス科の処方薬は、使い方次第では危険であり、
車で運転したりすることは難しい。
運転した際は、薬を飲んでいなければ特に問題ないが、何らかの異常(アルコール反応など)が出ることが可能性として考えられる。

そういう危険性をなくすために、また病気の快復のために、

『南薫を求めんとすれば、必ずまず北牖(ほくゆう)をひらく』

そのために、『傷寒論』できかないものを他の処方で対処するなどが必要。

漢方の奥義の時代とは違い、誰でも文字が読める時代だからこそ、

人と薬のデータベースを構築する必要性がある。

治験結果の公表はもちろん、薬の使用とちょっとした様子、

明らかにおかしい場合はその詳細などを書くようにする

データベースの構築。

そこから、人の手での有意性のあるデータ抽出。

そして最後に、スーパーコンピュータやAIによるデータ解析。

完全に危険な組み合わせなどはそういうことを行うことで、

割とすぐに行うことができるのではないだろうか。

これは本当に不要なことなのか。必要なことだと思うなら、

ちょっとは検討しましょう。

本当の分業とは、閉じるより開いた社会でこそ生きるものです。
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プロフィール

Satoshi Takahashi

Author:Satoshi Takahashi
すべての出会いに感謝いたします。
いろんなことを考察し、可能性を明らかにするブログです。
すべて正しいことが書いているとは限りませんし、逆にすべてが間違いでは絶対にありません。
可能性を信じましょう。そして、もちろん人間の善意も信じます。

大航海時代オンラインでは、『アンチ・クリマクス』『あれかこれか』『レギーネ・オルセン』『S・ヴェイユ』『ヨハネス・クリマクス』『S・キルケゴール』『沈黙のヨハネス』として活動してました。